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北区花火会2018の有料席やおすすめ穴場スポットと駐車場を紹介

全国指折りにランクインする地域密着型の花火会とは?

大会の歴史も若く、特別目立った観光名所が多い訳ではない東京北区赤羽で、不思議にも毎年全国人気トップ10入りする北区花火会

いったいどんな花火会となっているのか、気になりますね~。

(クラッシックの名曲に乗せ、絶妙のタイミングで打ち上がります)

正式名称は北区花火会と呼ばれ、地元の交流を深める意味合いも持たれているようです。

もちろん、遠方からお越しの方にも、お昼から開催される各イベントや、北区イチオシ名物の屋台巡りなど、「北区ってこんな町だったんだ~!」と思えるお楽しみ要素が満載。

夏真っ盛りの時期に両隣に位置する、板橋区と足立区で開催された花火会は印象的でしたが、秋風の涼やかな季節に見る北区花火会も風情があって良いものですよ~。

ただ、動員数約5万人という人出を、どう折り合いを付けて楽しむかが唯一の問題。

大混雑の打ち上げ会場周辺の家並みやら路地に迷い込んだら、

「いったい今自分はどこにいるんだ・・・?」

ってなるかも分からないので、事前に周辺情報をサクっと抑えておきたいところです。

なので今回は、北区花火会2018の日程見どころ有料席情報穴場スポット3選、そしておすすめ駐車場3選混雑時のアクセスについて、詳しくご紹介していきますね。
 

北区花火会2018の日程と見どころ

大会名 北区花火会
開催
日時
2018年9月29日(土)18:30~19:30
(荒天の場合は中止)
開催
場所
北区志茂側の荒川河川敷・赤羽岩淵水門周辺
※おすすめの穴場お伝えします!

打上げ数 7,777発以上
公式HP ホームページ

一方、花火自体は申し分ないという感想だったので、今年は一糸乱れぬ進行を目指す上で、より警備の強化が期待できそうですね~。

運営側としては年に一度の大イベントですから、観覧する方への不本意な負担はなるべく抑えたいところでしょう。

また、最寄駅から会場までの距離にしても、若干遠く感じるかもしれませんが、夏場のような発汗量に悩まされることもない秋なので、ゆったり散歩気分で下町風情を楽しめること思います。

運営側が会場までの距離感を考慮してか、公式サイト上にかなり詳しい会場周辺マップがありましたので、しっかり目を通しておきましょう。

■ 北区花火会2018の会場マップ
kitaku_areaMap出典:北区花火会HP

↑↑上記画像をクリックすると拡大されます↑↑

いや~これは嬉しい・・・見事な詳細マップですね!

当日は人混みでスマホの電波が圏外になることが予想されますので、事前に印刷して紙で持参しておけば間違いないでしょう。

混雑ピークは打ち上げ時間2時間前の夕方頃からですが、昼間も町全体は恒例のイベントで賑わいでいます。

なので、早めに到着される方のために、花火以外も含めた見どころをご紹介していきたいと思います。

北区花火会の見どころ3点

北区花火会は大人から子供まで楽しめるイベントや屋台のチョイスで、夜だけ見に行くのは勿体無いような~、と思えるほど毎年盛りだくさん。

今年も公表され次第、イベント情報を追加していきます。

それでは、毎年人気の花火やイベント、屋台情報を見ていきましょう。

■ 見どころ1:おでんのまちコーナー
kitaku_oden_marukensuisan出典:食べログ 丸健水産

北区の名物が実は「おでん」であることをご存知でしょうか?

赤羽の看板でもある丸健水産を初めとする、おでん屋さんは肌寒い夜に嬉しい一品を出してくれます!

そんな、おでん街とも言える北区名物が屋台や出店に並ばないわけがありません(笑)

会場に行く途中、屋台で買ったおでんと共に花火を堪能しちゃいましょう~。

■ 見どころ2:イベント盛りだくさん

昼夜にかけてのイベントでは、毎年タレントや歌手が会場を盛り上げ、花火とビンゴのコラボなど斬新なゲームも会場の熱気は高まるばかり。

初めてお越しの方や昨年まで花火観覧オンリーの方は、是非昼のイベントから顔を出してみてください~。

■ 見どころ3:早打ちスターマインと音楽花火
kitaku_eyeCatch出典:2018北区花火会 FaceBook

第4幕に区切られたプログラム構成で、4号玉を含むスターマインと音楽に合わせた打ち上げ花火が交互に行われ目が離せません。

特に花火とクラッシック音楽とのシンクロはタイミングが絶妙で、歓声が夜の河川敷に共鳴するほど。

1時間という短時間に凝縮された結晶にも等しい花火を、しっかり目に焼きつけておきましょう~。

さて、イベント情報から花火の見どころまで見ていきましたが、肝心の観覧スポットが分からなければ来たかいがありません。

なので、まずは迫力感MAXの有料席についてご紹介していきたいと思います。

北区花火会2018のおすすめ有料席(予約or当日)

kounosu_paySeat_pht

有料席は、予約購入当日券購入2パターンがありますので、それぞれ確認していきましょう。

2名以上からの有料席は、必ず同伴者と一緒に入場しなければなりません。

また、有料自由席は席番号指定ではないので、複数人で来られる場合でも席さえ空いていれば並んで座れます。

■ 事前予約での購入方法

席の種類 価格(税込) 詳細
エキサイティングシート 18,000円/1名 イス席:音響設備なし、迫力感◎
カメラマンシート 10,000円/1名 イス席:三脚持ち込み可
グループ席A 21,000円/8名 ブルーシート:4名まで入場可
グループ席B 8640円/2名 ブルーシート:8名まで入場可
パーソナルシート 2,700円/1名 階段席:個々で敷物用意が◎
カップルシート 8,500円/2名 イス席:カップルで1枚ひざ掛けプレゼント

【チケットぴあ】での購入ページはコチラです。

■チケット購入可能な店舗
・チケットぴあのお店(ピタットハウス赤羽店
・サークルK・サンクス
・セブン-イレブン

エキサイティングシートとカメラマンシートは上記窓口では購入不可となり、【まち中・地域・事務局】のみ購入可能です。
※こちらの窓口は8月以降に公開予定となります。

詳細はコチラの北区花火会実行委員会事務局(03-6319-3973)までお問い合わせください。

当日券は名前の通り【当日先着順】となりますので、即完売のケースを想定して早めに購入しておきましょう。
※当日券購入の流れは後日追加していきます。

■ 当日券の購入方法

席の種類 価格(税込) 詳細
有料自由席 1,000円/1名 敷物必須(チケット購入窓口以下記載あり)

■ 当日チケット販売窓口
・12:00~|赤羽駅東口駅前・秋まつり会場内
・15:00~|大満寺前元気屋台村・正光寺駐車場

詳細はコチラの北区花火会実行委員会事務局(03-6319-3973)までお問い合わせください。

全国区の花火会にも関わらず、一人当たりのチケット料金はお手頃なので、ゆとりある観覧を楽しみたい方は、是非チケット購入をおすすめします。

ただ、毎年約5万人を動員する上、チケット購入も早い者勝ちなので、開催日近くでプランされた方はSOLD OUT(完売)の文字に肩を落とされるのではないかと察します。

なので、そんな場合はチケットは諦めて、地元で有名な穴場スポットに視点を変えていきましょう。

会場周辺にはどんな穴場が存在するのか、早速ご紹介していきたいと思います。
 

北区花火会2018のおすすめ穴場スポット

kitaku_paySeat出典:北区花火会HP

早い者勝ちの有料席の一波去った後、次に狙うのは上記マップにも印されている【無料一般席】になります。

有料席の隣のエリアなので、アングルはやや斜め方向ですが間近で観覧できる為、迫力は十分!

但し、人気スポットなので場所取りをする場合は、遅くても昼過ぎに行かないと良い場所は埋まっている可能性が高いです。

それと、夏場の場所取りは日焼けや熱中症対策グッズが必須でしたが、秋の場合は夜の防寒対策をしておくことをおすすめします。

    ■ あると嬉しいお役立ちグッズ

  • 上着(夜は14℃くらいまで下がる見込み)
  • ひざ掛け(冷え性の方は是非ご持参を)
  • 温かい飲み物(水筒に入れてくれば保温もバッチリ)
  • クッション(シートに直だと夜は冷たいです)
  • 虫除けスプレー(まだまだ河川敷は蚊の溜り場です)
  • ウェットティッシュ(食べ物のお供には欠かせません)
  • 懐中電灯(河川敷は外灯もまばらなので)

あとは、間違っても浴衣はおすすめしません。

もちろん、夜の寒さに適していない薄手という意味もありますが、服装によって雰囲気の良し悪しが左右されることもあるので、季節感に合わせた格好でキメた方が相手の印象も違ってきます。

また河川敷なので、足元も露出度の低いスニーカー類がおすすめです。

では、無料一般席での場所取りができなかった場合に備えて、もう一箇所穴場スポットをご紹介します。

 

おすすめの穴場:川口側の荒川河川敷

kitaku_kawaguti

江戸川花火会同様に対岸でもキレイに見ることができ、打ち上げ場所の真反対であれば正面アングルを捉えることができる、おすすめ穴場スポットです。

川口駅寄りに住まわれている方は、そもそも有料席は取らずに、最初から川口側の荒川河川敷での場所取りをする、というケースもあります。

なので、より花火に近い場所にターゲットを置くのであれば、14時頃までには場所取りを始めたいところですね。

また、川口駅周辺の徒歩7分圏内には10店舗以上のコンビニが集結していて、買出しに来る人が分散される為、レジの行列に並ぶ心配もないでしょう。

いざとなれば、帰りのトイレラッシュも比較的空いてるところを見つけられるかもしれませんね~。(ただ、安心しきって飲みすぎないように・・・)

    最寄駅~川口側荒川河川敷までのアクセス
    ■JR川口駅~現地:徒歩25分
    ■埼玉高速線・川口元郷駅~現地:徒歩20分

ここまでで、周辺状況は大体把握できたかと思いますが、あくまで電車で来られる方の視点になります。

一方、車でお越しになる方は、次の気になる駐車場情報をご覧ください。
 

北区花火会2018のおすすめ駐車場とアクセス

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電車の最大のメリットと言えば「乗ってしまえばコッチのもの」理論ですね~。

混雑によるダイヤの乱れさえ目を瞑り、改札からホームまでのラッシュ地獄を潜り抜ければ、あとは電車の進行に身を任せるだけで済みます。

打って変わって、車を利用する場合は渋滞という暗黒のお時間が嫌でもやってきます。

交通規制の情報マップがあるので、まずはしっかりめを通しておきましょう。

■北区花火会|交通規制情報マップ

打ち上げ場所に繋がる新岩淵水門は、夕方に掛けて混雑ピークを迎える為、早めの交通規制がかかります。

また、有料席や無料一般席に繋がる新志茂橋の規制も車や自転車はもちろん、歩行者も一部を除いて規制がかけられるので、迂回路も含めて以下情報マップより確認しておきましょう。

地元の方にとっては、会場まで自転車でパーッと来れる丁度良い距離かと思いますが、普段の人口密度とは全く異なる人の多さなので、なるべく駅前の駐輪場に止めてから歩いて会場まで向かいましょう。

    ■赤羽駅周辺の駐輪場はコチラがおすすめです。

    ■川口駅周辺の駐輪場はコチラがおすすめです。

コンビニも多いので「ま、こんだけ混んでりゃ何台止めていようが分からないべ」って思うのは自由ですが、実際はお店にも一般客にもはた迷惑なので「ダメ、ゼッタイ
」の気持ちで最低限のマナーは守っていきましょう。

では次に、車でお越しの方への駐車場情報をご紹介していきます。

 

最寄駅のおすすめ駐車場3選

公式HPでも掲載されたように会場周辺には駐車場または、駐車スペースはありません。

なので、車でお越しの方は、事前に最寄駅周辺の有料駐車場の場所を抑えておきましょう。

また、当日は道路も混雑して渋滞になる恐れもありますので、行きは交通規制時間前に駐車完了できるよう早めに出発がおすすめです。

    ■ 駐車場1:イトーヨーカドー赤羽店

  • 駐車時間|9:00~22:00
  • 駐車台数|450台
  • 駐車料金|400円/60分(超過料金:200円/30分)
       但し、1,000円~2,000円未満のお買い上げで1時間無料
         2,000円以上のお買い上げで2時間無料
  • 住所|北区赤羽西1-7-1
  • 会場までの距離|徒歩30分
  • 少しでも駐車場料金を浮かしたい考えの場合、1,000円以上の買い上げになるよう飲食類品以外に自宅で使う日用品なども合わせておけば無駄のない買い物ができるでしょう。

    ■ 駐車場2:タイムズダイエー赤羽店

  • 駐車時間|7:00~22:00
  • 駐車台数|374台
  • 駐車料金|200円/60分
  • 住所|北区神谷3-12
  • 会場までの距離|徒歩25分
  • ※赤羽駅周辺の他の駐車場情報はコチラからご確認くださいませ。

    ■ 駐車場3:川口駅東口地下公共駐車場

  • 駐車時間|1日
  • 駐車台数|248台
  • 駐車料金|1,500円/日
  • 住所|川口市川口1-1-1
  • 川口側河川敷までの距離|徒歩30分
  • ※川口駅周辺のその他の駐車場情報はコチラからご確認ください。

花火会当日は会場から駅にかけての混雑の影響で、必ずと言っていいほど道路も渋滞するので、帰宅時間は通常プラス1~2時間は想定しておきましょう。

 

バスのおすすめアクセス2選

埼玉方面からお越しの方は、車・電車の他に公共バスの利用がおすすめです。

こちらは車同様に渋滞などの交通事情によりダイヤは変動しますが、自宅から最寄のバス停が近ければ利用しない手はないでしょう。

    ■ ルート1:川口元郷駅(国際路線バス)~川口側河川敷

     ⇒ バス停から徒歩30分

    ■ ルート2:赤羽岩淵駅(国際路線バス)~会場

     ⇒ バス停から徒歩17分

まとめ

北区花火会(北区花火会)は全国人気トップ10入りするほど、地元の活力が漲ったものになるので、お近くにお住まいの方は、是非北区の底力を垣間見に行かれてはいかがでしょうか?

では、再度ここまでの内容を振り返ってみましょう。

    ■ 第5回 北区花火会(北区花火会)

  • 開催日時|9月29日(土)18:30~19:30
  • 開催場所|北区志茂 荒川河川敷・赤羽岩淵水門周辺
  • 動員数|約5万人
  • 打ち上げ総数|約7000発
    ■ 見どころ3選

  • おでんのまちコーナー
  • イベント盛りだくさん
  • 早打ちスターマインと音楽花火

■ 有料席チケットの購入方法

事前予約チケット
席の種類 価格(税込) 詳細
エキサイティングシート 18,000円/1名 イス席:音響設備なし、迫力感◎
カメラマンシート 10,000円/1名 イス席:三脚持ち込み可
グループ席A 21,000円/8名 ブルーシート:4名まで入場可
グループ席B 8640円/2名 ブルーシート:8名まで入場可
パーソナルシート 2,700円/1名 階段席:個々で敷物用意が◎
カップルシート 8,500円/2名 イス席:カップルで1枚ひざ掛けプレゼント
当日券(チケット)
席の種類 価格(税込) 詳細
有料自由席 1,000円/1名 敷物必須(チケット購入窓口以下記載あり)

■ 当日チケット販売窓口
・12:00~|赤羽駅東口駅前・秋まつり会場内
・15:00~|大満寺前元気屋台村・正光寺駐車場

    ■ おすすめ穴場スポット

  • 川口側の荒川河川敷
    ■ 最寄駅のおすすめ駐車場3選

  • イトーヨーカドー赤羽店
  • タイムズダイエー赤羽店
  • 川口駅東口地下公共駐車場

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました^^

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