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調布花火大会2018の日程や有料席・穴場スポット5選を紹介

夏のメインテーマである花火が全国の空を彩る、そんな時期にいよいよ差しかかってきました。

その一端を担う調布花火大会も名物「ハナビリュージョン」で2018年の夏を大いに盛り上げてくれることでしょう。


さて、東京都は調布にお住まいの方はもちろん、都内・関東・はたまた全国各地から訪れる予定がある方は、今年の調布花火大会には是非行ってみてはいかがでしょうか?

ただ、せっかく足を運ぶのであれば、予め余裕を持って花火の見易い場所を取りたいところ。

なかには「今年初めて行くけど、そもそもどこで打ち上げるの?」

という、今まで調布に縁もゆかりもなかった方は、人混みを避けながらベストポジションに一直線!など、きっと容易にはいかないと思われます。

なので、調布花火大会2018の日程・時間を皮切りに、有料席情報、穴場スポット5選を順番に紹介していきますね。

※ちなみに、以下8月~9月の花火大会もおすすめです~↓↓

長岡花火大会201の日程と有料席や穴場スポット7選を紹介(8月)

大曲花火大会2018の駐車場や桟敷席情報と穴場スポット10選(8月)

九州一花火大会2018の見どころとおすすめホテルや渋滞情報を紹介(9月)
 

調布花火大会2018の日程・時間

大会名 調布花火大会
開催
日時
2018年10月27日(土)17:30~18:30
(荒天の場合は中止)
開催
場所
多摩川河川敷の二ヶ領上河原堰付近
※おすすめの穴場お伝えします!
打上げ数 約9,000発
公式HP ホームページ

日程は8月後半となり、翌週開催される大曲全国花火大会(秋田県)を残して、大規模の花火大会は粗方終了している時期でもあります。

とは言え、毎年約30万人の動員数で開場周辺を埋め尽くす為、事前の場所取りは欠かせないでしょう。

しっかり、打ち上げ場所から近いところでの場所取りを、成功に収めておきたいところです。

調布花火大会2018の打ち上げ場所

2018年も多摩川河川敷の二ヶ領上河原堰付近が打ち上げ場所となります。

■打ち上げ場所までの地図

■打ち上げ場所付近の画像
chofu_mainstage

見ていただくと分かるように、野球グラウンドがあるような広い河川敷ではないので、当日開場付近での場所取りは相当逼迫したものになるでしょう。

ただ、どうしても打ち上げ場所付近で鑑賞したいという方の為に、ちゃんと有料席が設けられています。

まだ、今年の価格設定は決まっていないので、昨年の価格を参考に見ていきましょう。
※発表され次第、更新させていただく予定です。

調布花火大会2018の有料席はお得?

ノンストップで打ち上げられる8000発の花火を間近で見たい、という方の為には有料席が用意されています。

今年は未発表なので、昨年同様の場合は次の割付となります。

■有料席の割付
※以下昨年の情報なので、参考にしてください。
(最新情報は8月頃に公開されますのでお待ちください。)

・S席(20,000円、定員4人テーブル指定席、土手上)
・B席(3,500円、1人イス指定席、土手上)

・A席(18,000円、定員4名テーブル指定席、土手下)
・C席(3,000円、1人イス指定席、土手下)
・D席(8,000円、2名ペア指定席、土手下)
・E席(10,000円、4名シート指定席、土手下)

・F席(2,500円、1名シート自由席、電通大グラウンド)
 

■有料席のチケット購入先

・ローソン「Loppi」(全席)
 ※Lコードは発表され次第、追加予定です。

・チケットぴあ (テーブルS、テーブルA、布田升、多摩川升以外)
※Pコードは発表され次第、追加予定です。

・イープラス(テーブルS、テーブルA、布田升、多摩川升以外)

以下、有料席に関する補足情報です。

■発券手数料
・無料:ローソン「Loppi」
・有料:チケットぴあ、イープラス

■対象年齢
・3歳以上はチケット必須
※2歳以下のお子様は膝の上での鑑賞可

■席番
・発券順の為、指定不可
※基本的にどの席からもダイナミックな花火が鑑賞できます。

■2席以上購入する場合
・別途、各発券先HPより問い合わせください。
※総合案内ダイヤル:0570-000-777(10時~20時)

有料席のメリットは?

有料席の価格体としては、有名ミュージシャンのライブチケット並みなのが分かりますね~。

「価格と見合わなかった・・・なんて悲しい結末だったらどうしよう」

お金を掛けた分の価値を得られるかどうか、個人差はあれど葛藤する部分ではありますよね。

なので、ちゃんと納得した状態でチケット購入してもらう為に、無料一般席との比較を是非参考にしてみてください。

    無料席と比較して・・・

  • ゆったりと間近で迫力満点の花火が鑑賞できる
  • 炎天下の中、場所取りする手間が省ける
  • 良い場所を取り逃すリスクがない
  • スマートなデート、団体の幹事、家族サービスができる
  • なんと言っても、トイレが空いている!

誰もが抱える潜在的不安の一つであるトイレの混雑ですが、有料席にいたってはほとんど空いているので、飲み食い後の心配はなくなりますね(笑)

それに、誰かと一緒に行く場合は、なるべく負担無く楽しく余韻に浸りながら各自が満足のうちに帰れればベストですよね。

「単純に花火が見れればそれで良い」という方は、無料の一般席や鑑賞エリアでも十分満足を得られます。

ただ、「しっかりとエスコートしたい方」「準備の負担を軽くしたい方」は、思い切って有料席を選んでみるのも良いかもしれませんね。

ちなみにイス席の場合は、おつまみを広げることが困難なので、ガッツリ飲み食いや宴会をされたい方はテーブル席をオススメします。
 

調布花火大会2018の穴場スポット5選

さて、有料席を選ばれない方は、これから一般席なる無料鑑賞エリアを抑える必要があります。

公園や施設にも恵まれた環境なので、ご自身の条件にマッチした場所を選んでいきましょう。

穴場1:稲田公園(少年野球場周辺)

川崎側は有料席の設置が無い分、穴場スポットとして広く利用されています。

稲田公園と少年野球場が隣接しているので、調布側の河川敷ほど場所取りに苦闘することもありません。

打ち上げ場所から離れているものの、よっぽど風が強くなければ煙にジャマされることも無く、きれいに花火が鑑賞できるでしょう。

※周辺イメージ
inadaPark

 

穴場2:川崎側の河川敷(稲田堤駅側)

こちらも、有料席による整備がなされていない分、河川敷一帯が鑑賞スポットになります。

この距離からハナビリュージョンのBGMが聴こえにくくなので、調布FMのラジオからリアルタイムのBGMを流すのがオススメです。

ラジオはスマホからも聴くことができるので、以下サイトより事前に設定しておきましょう。

>>Listen Radio(スマホアプリ)

※周辺イメージ
kawasakigawaDote

 

穴場3:布田公園(上布田公園・下布田公園)

打ち上げ場所から離れているものの、開放的な公園なので見晴らしも良く、有数の穴場スポットとして人気です。

※上布田公園

※周辺イメージ
kaminunotaPark

 
※下布田公園

※周辺イメージ
shimonunotaPark

 

穴場4:イトーヨーカドー国領店の屋上駐車場

当日は屋上が開放されているので、地元住民の人気穴場スポットになります。

若干看板がジャマで低いスターマインは音だけになりますが、なにぶん館内のキレイなトイレや水道も使用できたり、突然の夕立にあっても館内に回避できる融通が利く分、比較的混雑しています。

なので、場所取りは最低でも17時までには済ませておきたいところですね。

※周辺イメージ
chofu_itoyokado

 

穴場5:和泉多摩川の河川敷(五本松)

言わずと知れた穴場スポット。

和泉多摩川駅で下車した後、調布方面向かってに河川敷土手の右側を歩いていくと、五本松という開けた川原に出ます。

当日16時頃には既に場所取りが済んでいるグループも見られます。

花火の音ズレはあるものの、混雑に悩まされることもないので、足を伸ばしてゆったりくつろぎたい方にオススメです。

また、このアングルだからこそ見える、水面に映えた花火は隠れた名物として記憶に残ることでしょう(笑)

※周辺イメージ
izumitamagawaBridge

まとめ

以上、日程・時間、有料席情報から穴場スポット5選の紹介となります。

地元密着型の花火大会と思いきや、マイナーながらも毎年楽しみにしているという方も多く、その動員数もあり屋台の出店数も調布側の土手一帯にズラーっと並ぶほどの賑わいを見せています。

それに帰りの駅は激混みなので、終了後の小1時間ほど土手に残って手持ち花火でマッタリ遊んだり、お店で休憩するパターンもあるので、状況次第で決めていきましょう。

それにしても、地元の方は自転車で行かれる距離、はたまた自宅から鑑賞できるようなので、うらやましいですね~。

遠方から場所取りをされる方は、くれぐれも時間に余裕を持って、花火大会を大いに満喫してください!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございます^^


※ちなみに、以下8月~9月の花火大会もおすすめです~↓↓

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